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![]() バスツアーが楽でいいよね、ってことになったんですが、 いちばんツラいのは朝が早いってこと。 なので今回は地元を深夜23時半に出発するコースにしてみました。 しかも当日は一緒に行く友人S子のバースデー。 彼女はひじょうにマイペースな人で、先日は渋谷のカフェで 「ジョジョ(の奇妙な冒険)を読め!」と小1時間ほど熱く語ってました。 15年近くの付き合いだけど、そんなにジョジョ・リスペクトとは知らなんだ…。 真っ暗なバスに揺られて妙に年末気分になりつつ、 目を覚ましたら、愛知の香嵐渓。 4000本の紅葉が赤く染まる東海一の紅葉名所……なのはいいけど、 時間は朝の6時半。半分眠ってるところで、 「では9時半まで3時間、散策でーす。バスは回送でーす」 うっそーん! そして極寒の紅葉名所に放り出される私たち。 寒い寒い寒いがな!!! 「ムリムリムリ、マジでムリ」とウロウロしながら、 「コンビニもドトールもない!」と行き倒れかけたところで、 古いコーヒー屋を発見。 とりあえず500円のコーヒーセットで1時間半ねばってみた。 そして「深夜バスの感じといい、着いた瞬間の過酷さといい、 1年目のフジロックのようだ」と語り合う(あの頃ふたりとも19歳でした)。 しかし、ほかの参加者はどう生き延びたんでしょうか。 お店を出るとちょっと日が射して、なんとかいけそう。 そしてやっと紅葉を観ました。 確かにすごい。すごいが、やはり寒い。 写メールしようと手袋を取って「ひいいい自殺行為だこれ!」と叫ぶ。 五平餅や焼きたてせんべいを食べたり、 松茸茶やとうがらし茶を飲んで、なんとか凌ぎました。 その後は岐阜に移動して大矢田のもみじ谷へ。 お日様ですっかりあったかくなって、今度はゆっくり紅葉を楽しめました。 紅葉もこっちのほうが赤みが強くて迫力。 天然記念物のヤマモミジは樹齢千年以上の古木もあるんだそうな。 その後は鮎の釜飯に、鮎の甘露煮などなど天然の鮎づくしの昼食。 今年は暖冬のせいでかなり小ぶりだそうですが、うまーい。 お店の前は鮎が生息する長良川。 昔名古屋に住んでいたというS子は 「私小さい頃、長良川に落ちたことがあるんだよね~」 と言いながら川へ向かう途中、スッテーンと転びかけ、 「ああこのように落ちたんですね」と思わせてくれました。 で、旅の締めは温泉。もちろん極楽。 あとはバスに乗って眠るだけなので、完全すっぴんでくつろぎました。 帰りのバスは、私が最近考えたケータイ小説のネタを語ったり、 その映画化に際しての配役や主題歌等を考えたり(ミスチルよりGLAY)、 「有閑倶楽部」の正しい配役を考えたりして(清四郎は谷原章介)、 ぼーっとしてたら東京でした。 寒かったけど風流な紅葉狩り。 ひとつ実感したのは、「朝はいつも過酷」ということです。 赤い! 黄色い! 天気がよく、その子さんのように白飛びしてる狛犬。フォトジェニック。
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久々のぞいてみたら・・・、あらら風邪ひくぞえ。 できればコタツに入りながら紅葉を見るか、 温泉は入りながら楽しみたいものだなぁ(←無理ムリ) >ふくふくさん 温泉では風邪をひかなかったんですが(遊びではひかない!)、 ただいま巷で大流行のノド風邪にかかってしまいました。 くやしい~~~! 1年ジムに通って(私がですよ!)もう風邪ひかない子になったと思ったのにぃ~。 バスが温泉になってる「温泉バス」というものを開発して、 紅葉の名所巡り→自宅の布団というコースが私の夢です。 温泉バスできたら教えてプリーズ。
温泉を楽しんだあとそのまま寝られるようになっているとベストw
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